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代表あいさつ

つつまれて愛はかたちに糸桜
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代表あいさつ
看護師になろうと決意したのは母の薦めでした…
精神科の看護を行いながら看護学校に通いました。
先輩から「精神科の看護は、もう少し後からでもできる」とアドバイスを受け、卒業後は愛媛県立中央病院に就職しました。集中治療室での看護経験は、観察することの大切さや判断力、チームワークの重要性を身につけることができました。13年間の積み重ねは、産まれたての赤ちゃんから、終末期の患者さんまで関わることができ、多くのことを学び、沢山のことを教えてもらいました。
訪問看護について…
在宅の現場は、病院とは違い「家族」や「自ら持っている力」に触れることができました。
精神科、救急、内科、外科、リハビリの経験を活かし訪問看護の現場では自分の経験を活かすことができるのではないかと思いました。『病気は避けては通れない』ならば看護の力で病気の進行や痛みをゆっくりと最小限にしていきたい。そして、言葉にできないことばを聞いていく必要があるのではないかと考えるようになりました。
『こころとからだに耳をかたむけ あたたかい手でてあてを行う』
というのは、このような思いからうまれました。
1人でつらい思いをすることのないように…
家族だけで悩まないように…
1人の「看護師」として、地域の方々の生活を支えていきたいと考えています。
株式会社 As One 代表
菊地 里奈 Rina kikuchi
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